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2021-08-23 01:36:00

フィボナッチ音叉考察

先日エリンのWater Phiクラスを受講しました。クラスの内容としてはウォーターファイ音叉とは?オームフィボナッチとどう使い分けるのか?というものでした。それに加えセドナフィボナッチを含め3つのフィボナッチセットの役割について詳しく学びましたのでここでまとめてみたいと思います。

 

フィボナッチ音叉には3種類あります。地球の公転周波数のオーム音叉を元したオームフィボナッチ(9本セット)、オームの周波数をフィボナッチ数列の音程差で9段階の音程で作ってあります。セッションでは音程の低い方から二本ずつ、手、足回りの奇経八脈の経穴(ツボ)に対角に当てて行きます。

 

そしてウォーターファイ音叉。こちらは水の周波数を黄金比の音階で作られた9本のセットになります。厳密言うとウォーターファイはPhi(黄金比)なのでフィボナッチ音叉ではないことになりますが、今回はフィボナッチ音叉の一つとして扱います。そしてセドナフィボナッチ音叉。惑星セドナの周波数のフィボナッチ音叉セットです。惑星のセドナはSednaで、アリゾナのスピリチャル聖地のセドナはSedonaです。日本語にするとどちらもセドナになり混同しますが、ここで言うセドナは惑星Sednaを意味し、セドナフィボナッチは惑星セドナの周波数を元にしたフィボナッチ音叉になります。ただ実際に音叉としてはセドナフィボナッチ音叉は実存しません。その理由は後で説明したいと思います。

 

ではどういった場合にオームフィボナッチ音叉を使い、ウォーターファイを使うのか? エリンは「クライアントさんのスピリチャルな段階、つまりインナージャーニー(内なる旅)進み具合を見極めて使い分ける」と言います。わかりやすいように図にしましたので、それを参照しながら説明したいと思います。エリンの使ったキーワードをそのまま英語で表記しています。

 

 

先ず、フィボナッチ音叉は主にフィジカル(身体的)な調整をします。地球との繋がりを深め、グラウンディングを強固にします。また陰陽のバランス、右脳、左脳のバランスも取ります。この段階①はまだインナージャーニーを始めていない、まだ身体的なバランス調整が必要なクライアントさんに使用します。①の段階は頭(マインド)で生きている、所謂極性のある世界です。土の時代と表現される3次元と言ってもいいかと思います。

 

そして①頭から②ハートへのインナージャーニー(内なる旅)が始まります。マインド考えるのではなくハートで感じる。そういう方向性です。つまり二極性から浄化、統合を経て極性のないハートの世界へ進みます。この①と②を繋ぎ、我々を運ぶのがウォーターファイです。水は伝達能力が高く、ブリッジング(橋渡し)の役目もします。

 

ただ①と②の間には「悲しみ」や「トラウマ」が立ちはだかります。それらの感情をうまく対処してくれるのもウォーターファイです。ブロックさている通路を広げてくれます。

 

またウォーターファイは「意識」にも作用しますので、同時に「意識」も変容させて行くことになります。ハート「極性のない、統一された意識」に到達した後もウォーターファイは引き続きインナージャーニーを後押しします。次に向かうのが③Wu Ji(無極)です。Voidとも呼ばれます。③の入り口までウォーターファイが導くわけですが、ここではfear(恐れ)が待っています。すべてのものを捨てる。すべての大切な人々、愛する人々から去る。それは肉体も含めて捨て去る。death river(死の川)を渡ることを意味します。肉体も含めてすべてを捨て去る=死です。死を通過しなければ③Wu ji(Void 無極)には入れないし、通過できません。

 

ではセドナフィボナッチの出番は今生ではないのかな?と思いますよね?でもこのプロセス(死を通過する)は過去の話で、今は死ぬことなく、肉体を捨てることなく③Wu Jiに入ることが出来るとエリンは説明します。死ぬのはOld Consciousness(古い意識)であり、実際に肉体が死ぬことはないそうです。それを引っ張って言ってくれるのがセドナフィボナッチ音叉というわけです。セドナフィボナッチは新しい意識(意識のブループリント)をクリエイトしてくれます。パラダイムシフトの星です。

 

ここで何故今はセドナフィボナッチ音叉が作られていないかと言う話に戻ります。Acutonics社としては今はまだそのタイミングではないという判断からだそうです。2018年11月にアメリカ、デンバーでのクラスでロン、エリンのセドナフィボナッチのツインセッションを受けるチャンスがありました。その時プロトタイプのセドナフィボナッチ音叉を両氏が持っていました。参加者はセドナフィボナッチに興味津々で誰もが受けたい、それもロンとエリン二人のツインセッション!おそらく世界初だったと思います。もちろん私も受けました。ロンに何回も「覚悟はあるか?本当にあるか?」と念を押されたのを記憶しています。今も覚えている感覚はセッションが始まると直ぐに深い深淵な闇の中に引きずり込まれた感覚がありました。それは深く、暗く、恐怖心も湧いてきました。ただ恐怖心の関しては二人のことを信頼しているのでそこまで大変ではありませんでした。セッションが終わっても余韻が続いている感じがありました。

 

この時の参加者の多くがセドナフィボナッチ、それもツインフィボナッチを受け、大きな変容やデトックスがありました。

 

結構大変でした😂

 

みんなでセドナ怖い〜!って言い合ってました。やはりその時はセドナフィボナッチを受けるタイミングには早すぎたのかも知れません。まだまだ③Wu Ji(Void 無極)に入る段階ではなかったようです。

 

話を図の説明に戻します。

無事③Wu Ji(Void 無極)を抜けるとrebirth(再誕)です!肉体が生まれ変わるのでく、死んだ古い意識がNew Consciousness (新しい意識)として生まれ変わります。


 

その後セドナフィボナッチ音叉は新しい意識をもった私達をトーラスを描くようにまた頭頂へと導きます。

 

新しい意識をもった新しいブループリントが完成します。そして次の次元のスピリチャルジャーニーが始まります。

 

つまり世間で言われるアセンションのことを意味するようです。

 

肉体を持ったままの次元上昇というわけです。ただ意識は新しく生まれ変わっています。このパラダイムシフト、次元上昇をアシストするのがセドナフィボナッチ音叉ということになります。

 

以上が前回エリンのウォーターファイクラスで学んだ内容です。

 

今回フィボナッチ音叉の使い分け、役割の違いを明確に学べました。エリンのクラスはいつも深い内容なので毎回深く感銘を受けます。

 

今回のクラスでエリンが、ブループリントを今生で変える、という発言にクラス参加したみんな驚いたに違いありません。つまり古い(今の)意識(ブループリント)が死に、新しい意識(ブループリント)に生まれ変わるということです。それが今生中に起こるということなんです。

全く同じではないのですが、多次元キネシオロジーでも典子さんがハイヤーセルフをも変えるプロトコルを教えています。こちらも私達がどんどん進化していってそれに合うようハイヤーセルフ規模で調整すると言うことなんです。全く同じではありませんが共通点があるように思えます。

 

それだけ今生で我々の進化は急速度に進んでいるのでしょうか。まだまだ実感としてはありませんが笑。

 

フィボナッチ音叉に関係した今生での進化の話、とても興味深かったので今回ブログに書いてみました。

 

ヒカリテラスにいらっしゃっているクライアントさんの中でもオームフィボナッチからウォーターファイへと進まえれている方が増えて来ているように思われます。

 

ロンのSpiritTec Sound sytemにはセドナフィボナッチがありますので、セドナフィボナッチ音叉セッションを行うことは可能です。ただその対象者がまだいらっしゃらないのが現状です。

 

フィボナッチ音叉ヒーリング多次元キネシオロジーに関してはそれぞれホームページを御覧ください。セッションのご予約、お問い合わせはこちらからお願いします。

 

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